今日のわくわく0629

2校時3年生「たし算とひき算の筆算」

 これまで学習した「3けた+3けた・3けたー3けた」の筆算の計算の方法を使って、「4けた+4けた・4けたー4けた」の筆算をしました。けた数が1つ増えても(①位をそろえて書く。②一の位から計算する)これまでと同じ方法でできることを理解して問題を解きました。どの児童も一生懸命に学び、全員が1問以上正しく計算することができました。

【4けたのたし算・ひき算の問題を説明する3年生】

 

3校時6年生「分数×分数」

 「逆数」と「計算のきまり」を学びました。逆数の理解はすぐにできました。次に、逆数を計算のきまりに使って式を簡単にして計算する練習をしました。そして、計算のきまりは、数が分数であっても使うことができることを結論付けました。その後、学習帳とドリルの問題で定着を図りました。

 

4校時4年生「1けたでわるわり算」

 単元の復習をして、明日のテストに備えました。個々にしっかりと復習をすることができました。「わり算の答えを商ということ」や「筆算は大きい位から計算すること」「計算の結果、あまりがわる数より大きい場合は誤答であること」「商が2けたになる場合は、百の位がわる数より小さい数(0を除く)であること」などを全員が確認できました。明日のテストが楽しみです。

 

5校時5年生「小数×小数」

 「割合を表す小数」を学びました。「割合」の基本的な考えは、「基準」があるということです。基準の何倍かの「何倍」が「割合」であり、「基準」の「何倍」に当たる数が「くらべる量」であることも学びました。この考えをしっかり理解し、その上で、「基準」や「割合」が「小数」の場合があり、小数であっても整数と同じように計算できると結論付け、練習問題をしました。割合の考えが少し深まりました。