Errol Keane(エロル キーン)先生、また会いましょう。
ALTの Errol Keane(エロル キーン)先生が、学校をかわることになりました。三津浜小学校でみんなと会うのは、今日が最後です。
校内放送で、お別れの挨拶をしました。
キーン先生の挨拶の内容です。
みなさん、私のことをこの学校に温かく迎え入れてくれてありがとうございます。ここで過ごした一年の間、とても素晴らしい時間を過ごし、感謝しています。
みなさんに、いろいろのことを教えたり、いろいろのことを学んだりしたことは大切な思い出です。同僚の先生たちの中にあるパッションはとても見事でした。それぞれの生徒たちに対する努力と誠意には、毎日感動しました。素晴らしい先生方と一緒に働けることは、とても誇らしいことでした。
生徒のみなさん、あなたたちには去年と今年、英語を教えました。
そのレッスンを通じて、伝えたかったことは、僕は、あなたたちの英語や外国の言葉についての可能性を伸ばして、自分たちの限界を超えて成長してほしいし、それを先生として助けてあげたかったということです。
かわることは、私たちみんなが経験することです。僕もまた、三津浜小学校から転任するのは、とても寂しく、ちょっとだけ悲しいです。
これが長いさよならでないことは分かっています。
もし松山のどこかで僕を見かけたら、どうぞ遠慮しないで「HELLO」と言ってくださいね。