今日の給食

7月18日(木)の給食

ごはん

牛乳

磯煮

ししゃものから揚げ

酢物

 

 もうすぐ長い夏休みが始まりますね。次のことに気を付けて過ごしましょう。
 ① 食事は、朝・昼・夕と3食とりましょう。特に朝ごはんは、1日の動く力となります。暑い1日を元気に過ごすために必ずとるようにしましょう。
 ② おやつは、食べる時間、食べる量に気を付けましょう。おやつだけで、お腹がいっぱいになると、朝・昼・夕の食事が十分に食べられなくなり、栄養のかたよりにつながります。
 規則正しい生活を心がけて、元気に夏休みを過ごしてくださいね。

7月17日(水)の給食

媛麦パン

牛乳

じゃがいもとソーセージの煮込み

ドレッシングサラダ

コーン

 

 今日は、『G20愛媛・松山労働雇用大臣会合に関連したドイツの献立』で、ライ麦の代わりに媛麦を使った『媛麦パン』と『じゃがいもとソーセージの煮込み』でした。
 ドイツは、寒い地域が多く、長く厳しい冬を暮らすために、保存食の文化が発達しました。その代表が、ソーセージです。また、ドイツでは、じゃがいもがたくさん栽培されており、国民的食物として、様々な料理に使われています。さらにドイツはパン王国としても有名です。ライ麦や全粒粉を使った栄養豊富なパンなど、1500種類以上ものパンがあります。

 今日は給食の煮込み料理でよく使うウインナーとは違う形で珍しかったのか、ウインナーの数を数えながら嬉しそうに食べている子もいました^^

 

<明日の給食>

7月16日(火)の給食

ごはん

牛乳

なすのみそ汁

ホキのアーモンド揚げ

いそあえ

 

 今日は、『とれたて感謝の日』でした。とれたて感謝の日とは、松山市でとれた野菜を使って、給食をつくる日のことです。「松山長なす」は、「まつやま農林水産物ブランド」に認定されています。
 松山長なすは、40センチを超えるとても長いなすです。種が少なく、皮も実も柔らかく甘みがあり煮物、揚げ物、焼き物といろいろな料理に使われます。長なすの栽培には、台風などの雨風が少なく、安定した気象条件が必要とされていて、昔から松山長なすは、松山城が見える範囲内が一番適した土地だといわれてきました。
 今日の給食は、「松山長なす」を使った『なすのみそ汁』でした。なすが苦手な子も、小さく切られたみそ汁のなすを見て「これなら食べられる!」と食べてくれました。

 

<明日の給食>

第1回学校保健委員会を開催しました

 12(金)14:30から、NTTドコモ 合田 恵 様を講師にお招きし、「スマホ・ケータイ安全教室」と題した講話を行っていただきました。
 最近の子どもたちがスマホやインターネットでどのようなサービスを利用しているかについてお話していただいた後、再現ビデオを使って、コミュニケーションツールを巡るトラブルの起こり方や投稿サイトを利用した際の危険性などを具体的にお話していただきました。
 参加された約30名の保護者の皆様も改めて、スマホやインターネットの危険性を理解するとともに、保護者を含め子どもたちの身近にいる大人の役割の大切さを再認識されていました。

 

7月12日(金)の給食

ごはん

牛乳

じゃがいものカレー風味

若鶏のから揚げ

しょうゆドレッシングサラダ

7月11日(木)の給食

ごはん

牛乳

マーボーなす

えびの天ぷら

切干大根の中華サラダ

 

 今日は旬のなすを使った『マーボーなす』でした。

 なすが苦手な子もたくさんいましたが、「なすのぐにゅっとした部分は水分がたくさんあって、汗をたくさんかく夏にぴったりの食べ物だよ」と伝えると「へぇ~!」といいながら、頑張って食べてくれました。

 夏野菜は水分がたくさん含まれており、ほてった体を冷やしてくれます。暑くなるこれからの時期、ぜひご家庭でも夏野菜をとりいれてみてください^^

 

<明日の給食>

7月10日(水)の給食

パン

牛乳

キャベツとベーコンのスープ

チリコンカン

すいか

 

 今日は、G20愛媛・松山労働雇用大臣会合に関連したアメリカの献立でした。そして、果物はスイカでした。

 今日のスイカは甘くて、子どもたちも喜んで食べてくれました^^

 

<明日の給食>

7月9日(火)の給食

キーマカレー(もち麦ご飯)

牛乳

茎わかめのサラダ

トマト

 

 今日は、G20 愛媛・松山労働雇用大臣会合に関連した『インドの献立』です。
 インドは大変広い国で、地域、民族、宗教によって食文化も様々です。ナンやチャパティというパンを主食にする北インド料理と、日本と同じように米を主食にする、南インド料理に大きくわけられます。また、スパイスを多く使うこともインド料理の特徴です。スパイスというと、辛いというイメージがありますが、スパイスは大きくわけて香りつけ、色つけ、辛味つけの3つの効用があります。インドの家庭では、家族の健康にあわせてスパイスを調合し、各家庭オリジナルのスパイスがあるそうです。
 今日の給食はひき肉を使った『キーマカレー』をいただきました。

 

<明日の給食>

7月8日(月)の給食

たちうお飯

牛乳

沢煮わん

夏野菜のかき揚げ

 

 今日のかき揚げは、夏野菜のゴーヤ・かぼちゃ・おくらが入っていました。少し苦みのあるゴーヤも、甘いかぼちゃと一緒においしくいただきました^^

 

<明日の給食>

7月5日(金)の給食

パン

牛乳

夏野菜のスパゲティ

イタリアンサラダ

 

 今日は、『G20 愛媛・松山労働雇用大臣会合に関連したイタリアの献立』です。
 イタリアは、南北に長い国のため、地域によって様々な料理の特徴があります。また、昔は1つの国ではなかったため、ナポリ料理やジェノバ料理など、その地域ごとに郷土料理があります。
 日本でのイタリア料理には、オリーブオイルやトマトが使われていることが多いですが、これは南イタリアの特徴で、北イタリアではバターや生クリームを使用する料理が多いそうです。
 今日はオリーブオイルを使った『夏野菜のスパゲティ』と『イタリアンサラダ』でした。サラダには赤パプリカが入っていて色どりがきれいでした^^

 

<7月8日の給食>

 

7月4日(木)の給食

とうもろこしおこわ

牛乳

すまし汁

鮭とじゃがいもの野菜あんかけ

 

 今日は北海道の味めぐり献立で『とうもろこしおこわ』と『鮭とじゃがいもの野菜あんかけ』でした。

 北海道は、広大な大地と涼しい気候に恵まれおり、たくさんの農産物が収穫されます。中でも、とうもろこしの生産量は日本一で甘みが強いのが特徴です。じゃがいもは、多くの品種が栽培されており、特に冬の間、冷蔵室や雪の下で保管されたものは甘く熟成して出回ります。
 また、北海道は漁業が盛んで、鮭の水揚げ量は、日本一です。鮭は、捨てるところがない魚といわれており、身は、ちゃんちゃん焼き、石狩鍋などの料理に使われ、卵は、イクラとして食べられています。
 とうもろこしが苦手な子は、おこわを食べるのに苦戦したみたいですが、きれいに完食していました^^

 

<明日の給食>

7月3日(水)の給食

バーガーパン

牛乳

野菜スープ

ハンバーグ

ボイル野菜

 

 今日は『G20愛媛・松山労働雇用大臣会合に関連したアメリカの献立』です。
 「ファストフード」とは手軽に手早く食べられる食事という意味があります。第2次世界大戦ごろのアメリカで、働く人々が短時間でエネルギーを取り入れられる食事はないかと考え作られました。そのため、ハンバーガーやホットドックのように主食のパンと主菜の肉や魚を一度に食べられたり、サンドイッチやフライドチキンのように片手で食べられたりするような工夫がされています。
 中でもハンバーガーは日本でも親しまれているファストフードです。
 今日の給食では、『バーガーパン』を手で割り、そこに『ハンバーグ』と『ボイル野菜』を挟んでいただきました。

 大きな口を開けておいしそうに食べてくれました^^

 

<明日の給食>

7月2日(火)の給食

ビビンバ(麦ごはん)

牛乳

卵スープ

冷凍パイン

 

 今日は、9月1・2日に行われる、G20愛媛・松山労働雇用大臣会合を記念した献立で、韓国の料理が登場しました。韓国は日本と同じお米を主食とし、キムチのように唐辛子を使った、辛い味付けの料理や、スープ料理が多くあります。
 今日の給食は、少しピリ辛に味付けした具をご飯に乗せて食べる『ビビンバ』と『卵スープ』でした。冷たいパインとともに、教室ではあっというまにぺろりと食べていました^^

 

<明日の給食>

7月1日(月)の給食

五穀米入りごはん

牛乳

そうめん汁

若鶏の甘辛煮

 

 今日は七夕の行事食で『そうめん汁』でした。
 七夕は、中国から伝わった行事です。中国には、「さくべい」という縄状の形をした、小麦粉と米粉でできたお菓子があります。七夕に「さくべい」を食べると一年間病気をせず、元気に過ごせるという伝説があります。それが日本に伝わり、やがて「さくべい」が「そうめん」に姿をかえました。
 一年間健康で過ごせるように願いを込めていただきました。

 

<明日の給食>

6月27日(木)の給食

ごはん

牛乳

切り干し大根のうま煮

いわしの梅煮

おひたし

 

 今日のいわしの梅煮は好評でした。いわしを食べ終わっても、バットに残ったタレをごはんにかけて、おいしそうに食べている顔が印象的でした^^

 

<明日の給食>

6月26日(水)の給食

黒糖パン

牛乳

わかめスープ

鶏肉のトマトソース煮

フライドポテト

 

 今日はどのメニューも子どもたちに人気でした^^

 

<明日の給食>

6月25日(火)の給食

ごはん

牛乳

じゃがいものそぼろ煮

アーモンドあえ

 

 じゃが芋いもといえば、ゆでるとホクホクして、粉ふき芋やポテトサラダにむいている「男爵」と、煮くずれしにくく、おでんやフライドポテトにむいている「メークイン」が有名です。    
 日本全体でとれる7割以上のじゃが芋が北海道で栽培されています。今出回っているじゃが芋には、九州など暖かい地方で、冬に植えられたものを収穫した「新じゃが芋」もあります。収穫後すぐに出荷される、皮が薄くてみずみずしいじゃが芋です。
 今日の給食は、『じゃが芋のそぼろ煮』した。ほくほくしたじゃがいもを味わっていただきました。

 

<明日の給食>

6月24日(月)の給食

コーンピラフ

牛乳

ミネストローネ

たらのレモン煮

 

 食事のときに、「いただきます」と「ごちそうさまでした」のあいさつをしていますか?
 この2つの言葉は、命ある食べものをいただくことや、料理を作ってくれた人などに対して、感謝の気持ちが込められた言葉です。
 また、食品が届くまでには、農家の人が農作物を栽培して収穫したり、漁師さんが魚介をとったり、食品を工場に運んで加工したり、店に運んだり、さまざまな人たちの関わりがあります。食べものや食事づくりに関わる、多くの人に感謝の気持ちを忘れず、心を込めて食事のあいさつをしましょう。

 

<明日の給食>

6月21日(金)の給食

パン

牛乳

ポークビーンズ

こんぶサラダ

メロン

 

 今日の果物は「メロン」でした。メロンは、香りが高く、甘みがあり、「果物の王様」と呼ばれています。旬は5月から8月頃で、九州地方から北海道まで広い地域で栽培されています。
 メロンの皮の網目模様は、生長するときに表面がひびわれ、中から果汁がしみだして固まってできたものです。網目模様がきれいなメロンは、順調に生長できたあかしであるため、網目模様が均一になればなるほど、おいしいメロンと言われます。
 今日は、「タカミメロン」という品種でした。おじゃました教室では「おいしい♡」と幸せそうな顔でおいしく食べてくれていました。

 

<6月24日の給食>

6月20日(木)の給食

カレーライス(もち麦ご飯)

牛乳

ごまドレッシングサラダ

 

 カレーの語源は、インド料理のカリーからきていて、ソースや汁物という意味です。インドでは、肉や野菜を煮込んで、いろいろなスパイスをきかせたさらさらのスープ状のものです。このカレーがイギリスの海軍に伝わりました。船乗りたちが船の上でカレーを食べる時、さらさらだとこぼれてしまうので、小麦粉を入れてとろみをつけました。日本には、江戸時代終わりに横浜に伝えられ、ごはんにかけて食べるようになったのが、今の「カレーライス」の始まりです。
 明治の始めに、じゃが芋、にんじん、玉ねぎを具としたカレーライスが定番となりました。
 今日の給食は、豚肉の入った『カレーライス』でした。全校食缶が空っぽになって返ってきました。

 

<明日の給食>

6月19日(水)の給食

ごはん

牛乳

コーンスープ

じゃがいもといかのケチャップ炒め

日向夏ゼリー

 

 イカは、日本人が最も多く食べている魚介類で、日本の食卓に欠かせない食材のひとつです。焼いたり、揚げたり、炒めたり、幅広く調理ができ、さらに、和食料理にも洋食料理にも中華料理にも合う食材です。
 今日の給食では、イカとじゃがいもをケチャップ味で炒めました。残食ゼロでした。

 

<明日の給食>

6月17日の給食

ごはん

牛乳

みそ汁

あじフライ

甘酢漬

 

 今日は『あじフライ』でした。あじは、味がよいことから「あじ」と名付けられたともされています。尻尾のつけ根から「ぜいご」と呼ばれる硬いうろこがあります。目が澄み、えらが鮮やかな紅色をして、お腹が丸く高く盛り上がっているものが美味しいあじです。

 『明日の給食でも、あじフライ出してほしいな♡』とお願いされるほど、おいしく食べてくれました^^

 

<明日の給食>

6月14日(金)の給食

みかんパン

牛乳

カレースパゲティ

グリーンアスパラガスのサラダ

カミカミチップ

 

「グリーンアスパラガス」は、春の訪れを告げるように地上から真っ直ぐ伸び、太陽を浴びて育つ野菜です。年中お店に並んでいますが、最もおいしい時期は春から初夏にかけてです。
 苗を植えてから1年目、2年目は収穫せず、3年目から高さ20~25センチになったものを収穫します。昼の間に太陽の恵みを受け、夜になると一気に伸びて一日に約5センチも生長します。 
 今日は、旬のグリーンアスパラガスのサラダでした。

 

<6月17日の給食>

6月13日(木)の給食

ごはん

牛乳

厚揚げの中華炒め

カラフルナムル

 

 「きくらげ」は、どこでできる食べ物か知っていますか。くらげという名前から海のものと思われがちですが、倒れた木や枯れ木に発生するきのこの一種です。最大の特徴であるコリコリした食感が、海のクラゲに似ていることから、木に生えるクラゲとして「きくらげ」と名付けられました。普通のきのこと違って、かさや軸がなく、平たく生える形が人の耳に似ていることから、漢字では木の耳と書きます。
 いろいろな料理に使いやすく、炒め物や酢物、汁物などに使われます。
 今日は、『厚揚げの中華炒め』に入っていました。

 

<明日の給食>

6月12日(水)の給食

チキンピラフ

牛乳

クリームスープ

しょうゆドレッシングサラダ

トマト

 

 今日、給食受け室に入ってきた2年生。サンプルケースを見るなり、『トマトだ、やったー! これって、野菜畑のトマト??』と質問してきました。生活科で育てているミニトマトが給食に出ているのかな、と疑問に思ったそうです。かわいい質問にほっこりしました^^

 普段、当たり前のように食べている食事ですが、食べ物がどんな風にできているのかを知ると興味を持って、苦手なものが食べられるようになることもあります。 野菜大好きな2年生になってくれると嬉しいです♡

 

<明日の給食>

6月11日(火)の給食

ごはん

牛乳

磯煮

ししゃものから揚げ

即席漬

 

 漬け物は、野菜などの食材を調味料に漬けて作る、古くから日本に伝わる保存食です。
 「塩漬け」、「酢漬け」、「みそ漬け」、米の殻である米糠を使った「糠漬け」などの種類があります。また昆布やゆず、唐辛子などで風味付けをしたものもあります。野菜以外にも、魚の卵を使った数の子やたらこなども漬け物の仲間です。
 給食にもよく登場するたくあんは、大根を米糠と塩で漬けて作ります。
 今日は、千切りにした、たくあんの入った『即席漬』でした。野菜が苦手でも、たくあんと一緒にあえたキャベツはおいしく食べられた子も多かったようです。

 

<明日の給食>

チキンピラフ

牛乳

クリームスープ

しょうゆドレッシングサラダ

トマト

6月10日(月)の給食

梅ごはん

牛乳

じゃがいものみそ汁

カミカミ揚げ

小松菜のおひたし

 

 今日は入梅の行事食『梅ごはん』でした。「入梅」は、季節の移り目を意味する言葉のひとつです。梅が実る時期なので、「入る」「梅」と書いて「入梅」と読みます。今年は6月11日です。
 
 いつも給食を残さず頑張って食べている子も、苦手な梅干しに苦戦する子もちらほら見られました。梅干しの酸っぱさの素である「クエン酸」には疲れをいやしてくれる効果があり、じめじめした梅雨を元気に乗り切ることができます。食欲がわかないときには、食事に酸味のあるものをプラスしてみてください^^

 

<明日の給食>

ごはん

牛乳

磯煮

ししゃものから揚げ

即席漬

6月7日(金)の給食

パン

牛乳

洋風煮込み

ひじきサラダ

大豆いりこ

 

 生活をしていると、気づかないうちにいろいろな所を触っています。そして手には、見えない汚れもたくさん付いています。トイレに行った後、外から帰ってきたとき、給食の前など、こまめに手を洗いましょう。
 指の間、手首、爪の間などは洗い残しが多い部分です。丁寧に洗いましょう。洗った後は水でよく流し、きれいなハンカチでふきます。毎日必ず、新しいハンカチを用意しましょう。
 パンや果物のように、手で食べるものもあります。正しく手を洗い、きれいな手でおいしくいただきましょう。

 

<6月10日の給食>

梅ごはん

牛乳

じゃがいものみそ汁

カミカミ揚げ

小松菜のおひたし

6月6日(木)の給食

ごはん

牛乳

かきたま汁

若鶏のゆかり揚げ

ボイル野菜

 

 今日は『若鶏のゆかり揚げ』は、鶏肉のから揚げの衣に「ゆかり」を混ぜています。いつも大人気メニューのから揚げですが、「(今日のから揚げよりも)いつものほうが好きかも」という子もいました。(それでも、残さず食べてくれました。)

 暑くなってくると食欲が落ちてきますが、ゆかりなどのさっぱりした味付けは食べやすいので、ご家庭でも試してみてください^^

 

<明日の給食>

パン

牛乳

洋風煮込み

ひじきサラダ

大豆いりこ

6月5日(水)の給食

ごはん

牛乳

野菜たっぷりスープ

ホキのピリカラフル

 

 食事の時間、よく噛むことを意識して食べていますか?

 次のことが当てはまる人は、食事をよくかんで食べることができていないかもしれません。
 ①食べ物をすぐに飲み込み、食事が5分から10分で終わってしまう。
 ②一口で食べる量が多い。
 ③やわらかいものを好んで食べる。
 よくかんで食べると、消化・吸収がよくなるため、胃や腸の働きを助けます。また、脳に満腹の指令をだして食べ過ぎや肥満を防ぎます。

 普段の食事から、よくかむことを意識して食べましょう。

 

<明日の給食>

ごはん

牛乳

かきたま汁

若鶏のゆかり揚げ

ボイル野菜

6月4日(火)の給食

牛めし

牛乳

豆腐汁

ちくわの磯辺揚げ

酢物

 

 今日は、『三重県の味めぐり』献立でした。
 三重県は、温暖な気候で、地形にも恵まれていることから、たくさんの農産物があります。その中でも、松阪地方、伊賀地方で育てられる和牛は「松阪牛」「伊賀牛」として有名です。牛は江戸時代頃まで、田畑を耕したり荷物を運んだりするために飼われていました。しかし、時代の変化とともに食生活も変わり、牛肉が食べられるようになりました。三重県の「松阪牛」や「伊賀牛」は、肉質がよいため、今では世界に誇るブランド牛として有名です。
 今日は、牛肉を使った「牛めし」を味わいました。

 

<明日の給食>

ごはん

牛乳

野菜たっぷりスープ

ホキのピリカラフル

6月3日(月)給食

豚玉丼(もち麦ご飯)

牛乳

変わりきんぴら

(袋)小魚

 

 明日、6月4日から10日までの1週間は、「歯と口の健康週間」です。歯の病気を予防し、早く見つけて治療することにより、一生自分の歯で食べて、健康になることを目的としています。
 今日の給食の『変わりきんぴら』や『小魚』は、かみごたえのある料理でした。よくかんで食べることは、歯や口の中だけでなく、全身の健康にもかかわってきます。普段の食事でも、よくかんで食べることを意識してほしいなと思います。

 

<明日の給食>

牛めし

牛乳

豆腐汁

ちくわの磯香揚げ

酢物

5月31日(金)の給食

パン

牛乳

カレービーンズ

茎わかめのサラダ

トマト

 

<6月1日の給食>

豚玉丼(もち麦ご飯)

牛乳

茎わかめのサラダ

(袋)小魚

5月30日(木)の給食

ごはん

牛乳

はちはい豆腐

えびの緑茶衣揚げ

磯あえ

 

 今日のあえ物は「いそあえ」でした。子どもたちに、使われている食材を聞くと、『わかめ!』と答える子が多かったのですが、「のり」が使われていることを教えると意外そうな反応でした。

 給食では、いろいろな食材を使って給食を作っています。献立表には毎日の使われている食材が書いてありますので、確認してみてくださいね。

 

<明日の給食>

パン

牛乳

カレービーンズ

茎わかめのサラダ

トマト

5月29日(水)の給食

ごはん

牛乳

高野豆腐の中華炒め

バンサンスー

河内晩柑

 

 今日の果物は、河内晩柑でした。愛媛県では南予地方で多く生産され、「宇和ゴールド」や「愛南ゴールド」とも呼ばれています。

 黄色い皮の色から、レモンのようにすっぱいのでは?と思っていた子どもも多かったようですが、食べ終わった後は、『おいしかった!』『甘かった』という感想をたくさん聞きました。『(薄皮ではなく)外側の皮も食べました』(?!)という子もいました。

 さわやかな香りとともに味わっていただきました^^

 

<明日の給食>

ごはん

牛乳

はちはい豆腐

えびの緑茶衣揚げ

磯あえ

5月28日(火)の給食

ごはん

牛乳

玉ねぎのみそ汁

ホキのゆかり揚げ

切干大根とひじきの煮物

 

<明日の給食>

ごはん

牛乳

高野豆腐の中華炒め

バンサンスー

河内晩柑

5月27日(月)の給食

ハヤシライス(もち麦ごはん)

牛乳

こんぶサラダ

 

 「こんぶ」は、わかめやひじきなどと同じ海そうで、海の岩などに生えています。日本でとれる昆布のうち、90%以上が北海道でとれます。
 こんぶには、グルタミン酸といううまみ成分が含まれており、和食に欠かせない「出汁」をとることができます。その他にもおでんや煮物に入れて煮込んだり、佃煮にしたり、とろろ昆布や塩昆布に加工されたりします。
 また、「喜ぶ」にちなんで縁起のよい食べ物とされ、おせち料理などの行事食によく使われます。
 今日は、細く切った昆布入りの『こんぶサラダ』でした。

 

<明日の給食>

ごはん

牛乳

玉ねぎのみそ汁

ホキのしそ揚げ

切干大根とひじきの煮物

5月24日(金)の給食

パン

牛乳

チャウダー

フレンチサラダ

きなこ豆

 

 今日はみかんの入ったフレンチサラダでした。おじゃましたクラスでは『おいしい♡』と好評でした。「ミカンジュースもドレッシングに入れているよ」と伝えると、びっくりした様子でした。柑橘類をいれると甘い中にもさわやかな風味に仕上がります。これから暑くなってくる季節にぴったりです。ご家庭でもぜひ取り入れてみてください。

 また、今日のチャウダーは、にんじんが花や魚(?)などいろいろな形にくり抜かれていたようで、そのにんじんが入っていた子は最後まで大事そうに残していました^^

 

<5月27日の給食>

ハヤシライス(もち麦ご飯)

牛乳

昆布サラダ

5月23日(木)の給食

ベーコンライス

牛乳

卵スープ

鯛の香り煮

 

 今日も全校的によく食べていました^^

 ベーコンライスのグリンピースは、苦手な子もいたようで、「頑張って食べたんだけど・・・」と申し訳なさそうに残しに来る子もいました。

 少しずつ、食べ慣れていってほしいなと思います。

 

<明日の給食>

パン

牛乳

チャウダー

フレンチサラダ

きなこ豆

5月22日(水)の給食

ごはん

牛乳

カレーうどん

カシューナッツあえ

ヨーグルト

 

 「カレー」も「うどん」も子どもたちに人気のあるメニューです。今日のカレーうどんも、もちろん、人気でした^^

 

<明日の給食>

ベーコンライス

牛乳

卵スープ

鯛の香り煮

5月21日(火)の給食

茶飯

牛乳

五目煮

小いわしのから揚げ

レモン風味漬

 

  「夏も近づく八十八夜…」という歌もあるように、春から夏に移る節目の日です。「八十八夜」とは、立春から数えて八十八日目の日のことです。漢字で「八十八」と書くと、「米」という字になることから、農家の人々にとっては、豊作を願う大事な日とされてきました。
 この日に摘まれた新茶は、昔から栄養価が高いとされ、縁起物として大事に飲まれてきました。
 今日は、八十八夜の行事食で緑茶で米を炊いた『茶飯』でした。お茶の風味を楽しみながらいただきました。

 

<明日の給食>

ごはん

牛乳

カレーうどん

カシューナッツあえ

ヨーグルト

5月16日(木)の給食

ごはん

牛乳

けんちん汁

サバの味噌煮

アーモンドあえ

 

 「けんちん汁」とは、ごぼうやにんじんなどの野菜や豆腐をごま油で炒めた、具だくさんの汁もので、神奈川県に伝わる郷土料理です。
 「けんちん汁」の名前の由来は、鎌倉の建長寺のお坊さんが作っていたことから「けんちょうじる」と言われていたのが、なまって「けんちん汁」になったという説があります。
 今日の給食の『けんちん汁』は、鶏肉、焼豆腐、こんにゃく、ごぼう、にんじん、ねぎが入っていました。

 

<5月21日の給食>

茶飯

牛乳

五目煮

小いわしのから揚げ

レモン風味漬

※ 17日(金)と20日(月)はお弁当です。

5月15日(水)の給食

ごはん

牛乳

ミネストローネ

若鶏の照り焼き

ボイル野菜

 

 今日の若鶏の照り焼きは「おいしかったよ」と好評でした^^

 

<明日の給食>

ごはん

牛乳

けんちん汁

さばの味噌煮

アーモンドあえ

5月14日(火)の給食

親子丼(もち麦ご飯)

牛乳

そら豆のかき揚げ

しそひじきあえ

 

 「そら豆」は秋に種をまいて、夏の初めに収穫する、今が旬の野菜です。
 花が咲いた後、「さや」が空に向かって伸びることから「そら豆」といわれたり、「さや」の形が、蚕の形に似ていることから、蚕に豆と書いて「さんとう」と呼ばれたりします。「おいしいのは3日間だけ」ともいわれるくらい、とれたてがおいしい野菜です。
 そら豆は、さやの中で白くてやわらかい「わた」に包まれています。その「わた」によって、そら豆の乾燥を防ぐことができ、鮮度が保たれています。
 今日のそら豆は、
昨日1・2年生がさやむきをしてくれました。自分たちがさやむきをしたそら豆のかき揚げを嬉しそうに食べていました^^

 

<明日の給食>

ごはん

牛乳

ミネストローネ

若鶏の照り焼き

ボイル野菜

5月13日(月)の給食

青大豆ごはん

牛乳

けの汁

いかメンチ

即席漬

 

 今日は青森県の味めぐり献立でした。

 森県は、本州の一番北側にあり、まわりを海に囲まれた自然豊かなところです。
 「けの汁」は、津軽地方で「津軽の七草粥」といわれるほど、人々に親しまれてきた郷土料理です。大根、人参、ごぼうなどの野菜と、ふき、わらびなどの山菜、油揚げや高野豆腐などを細かく刻んでみそで味付けした汁物です。
 「いかメンチ」は、いかを細かく切って季節の野菜と一緒に小麦粉でまとめて、焼いたり揚げたりしたものです。全国有数のいかの水揚げ量を誇る青森県ならではの料理です。
 青森県の味をおいしくいただきました。

 

<明日の給食>

親子丼(もち麦ご飯)

牛乳

そら豆のかき揚げ

しそひじきあえ

5月10日(金)の給食

パン

牛乳

ひじきスパゲティ

コーンサラダ

ナッツいりこ

 

 今日は『ひじきスパゲティ』でした。ケチャップ味のスパゲティを食べ慣れている子にとって、今日のしょうゆ味のひじきスパゲティは、食べるのに抵抗がある子もいたようです。

 1年生のクラスにおじゃますると、なかなか箸がすすまない子もいましたが、一口食べると、「おいしい!!」と言ってパクパク食べてくれました。

 給食では、普段食べる機会の少ない料理や食べ物が出ることもあるかもしれませんが、少しずつ食べて、何でも食べられる子に育ってほしいなと思います^^

 

<5月13日(月)の給食>

青大豆ごはん

牛乳

けの汁

いかメンチ

即席漬

 

5月9日(木)の給食

えんどうご飯

牛乳

若竹汁

若鶏のから揚げ

甘酢漬

 

 絹さや、グリンピース、えんどう豆は、成長する過程や食べる部分によって名前が変わります。さやがまだ柔らかい時期にさやを食べるのが「絹さや」、そのあと、少し大きくなり、未熟な状態の豆をさやから取り出して食べるのが「グリンピース」、そして、しっかり成熟した豆だけを食べるのが「えんどう豆」です。
 今日は、えんどう豆を使った『えんどうご飯』で旬を味わいました。

 子どもたちが教えてくれたのですが、えんどうご飯は、某アニメのキャラクターが好きなごはん”だそうです。三津っ子もほとんどの食缶が空っぽで返ってきました^^

 

<明日の給食

パン

牛乳

ひじきスパゲティ

5月7日(火)の給食

ごはん

牛乳

みそ汁

ホキの甘酢あんかけ

 

 食事をするとき、”姿勢”に気をつけていますか?

 食事をするときには、机と体の間にこぶし1つ分くらい開け、いすにきちんと腰をかけて、両足を床につけ、背筋をまっすぐに伸ばしましょう。背中を丸めたり、机に肘をついたり、足を組んだりして食べると、はしやスプーンを正しく使えません。見た目もあまり好ましくなく、周りの人を不愉快にすることもあります。また、内臓が圧迫されるので、食べ物の消化、吸収の働きが悪くなります。
 よい姿勢で、きれいに、おいしくいただきましょう。

 

<明日の給食>

ごはん

じゃがいものベーコン煮

ごまドレッシングサラダ

河内晩柑