三津っ子日記

今日のわくわく0709

2校時3年生「大きな数」

 1億までの数のしくみについて、いろいろな面から調べました。「34413は、10000を3こ 1000を4こ 100を4こ 10を1こ 1を3あわせた数」や「14825を読んだり漢字で書いたりする学習」「10000を5こと100を2こあつめた数は50200」など大きな数のしくみについて理解することができました。

 

3校時5年生「小数÷小数」

 わり算のわる数と商の関係を調べました。わる数が「1より大きい場合」「小さい場合」「等しい場合」にそれぞれ、「商はわられる数より大きい」「小さい」「等しい」ことを調べ理解しました。今日は、全員理解することができました。明日、しっかり定着しているか調べ、小数÷小数の筆算を学習します。

 

4校時6年生「分数÷分数」

 分数÷分数でこれまでの復習と文章問題に取り組みました。その中で、速さも単位量あたりの考え方で考えることができることを学び、文章問題に生かすことができたようでした。

5校時4年生「1億をこえる数」

 教科書と学習帳を使って、単元の復習を行いました。読み方や書き方、数のつくりなど様々な面から1億をこえる数を追究しました。明日は単元テストです。がんばりましょう!!。

しゃぼん玉遊びをしたよ

 梅雨の晴れ間の7月8日、1年生は、生活科の「なつがやってきた」の学習で、しゃぼん玉と遊びました。
初めはストローでゆっくり吹いていましたが、そのうち、うちわの骨でたくさんのしゃぼん玉を飛ばしたり、針金ハンガーやモールの輪で大きなしゃぼん玉を作ったり・・・
子どもたちは、友達に大きなしゃぼん玉の作り方を教えたり、道具を貸したりしながら、何度も何度も挑戦していました。
青空に飛んでいくしゃぼん玉を追いかけていく1年生は、とてもかわいらしかったです。
夏休みにぜひまた挑戦してみてください。道具等のご協力、ありがとうございました。


 

1年生と5年生が交流遊びをしました!

 7日の昼休み、1年生と5年生が交流遊びをしました。
 5年生は、1年生に喜んでもらうには何をすればよいか話し合い、計画的に準備をしてきました。
 当日の進行も5年生が自分たちで行いました。
 最初は「ライン鬼ごっこ」をしました。
 逃げる人は体育館のラインの上しか走れないという、少し変わった鬼ごっこです。
 1年生と5年生が入り交じって、元気に体を動かしました。
 続いて「◯・✕クイズ」をしました。
 三津浜小学校の校舎に関するクイズや先生に関するクイズを出題し、1年生に楽しんでもらうことができました。
 最後の感想発表でも、1年生から「楽しかった」という声が聞けたので、5年生も満足そうな表情を浮かべていました。


 

今日のわくわく0708

2校時4年生「1億をこえる数」

 3けた×3けた・3けた×4けたの筆算を行いました。数字に「0」がある場合の計算の工夫(より「早く・簡単・正確」の「は・か・せ」)を見つけ、その方法で計算をして一応全員できました。4年生は今日も意欲的に学習しました。

 

3校時3年生「大きな数」

 1億までの数を読んだり書いたりしました。どの子も一生懸命ノートに記録し、声を出して読んだり、その読みを漢字にして書いたりすることができました。日記もたくさん書いています。ぜひ、お子さんのノートを見てあげてください。

 

4校時5年生「小数÷小数」

 小数のわり算の工夫は、「小数を整数にする」ことです。そのためには、「わられる数とわる数に同じ数(10や100)をかけても商は変わらない。」というわり算の性質を使います。例えば、1.05÷0.7は、わられる数とわる数に100をかけて、105÷70にして計算します。これなら、これまで学習した方法で計算できるわけです。子どもたちもそれを意識しながら学習を進めることができました。

 

5校時6年生「分数÷分数」

 わり算の中に、整数や小数が入った問題をしました。わり算の基本は、「わる数の逆数をかける」ことです。そして、整数や小数がある場合は、整数や小数を分数に直してから計算することがポイントです。それさえできればあとは分数×分数になります。子どもたもそれを意識しながら計算することができていました。

今日のわくわく0707

七夕です。

2校時5年生「小数÷小数」

 単位量あたり(もとにする量・基準)を求めるには、くらべる量を割合(何倍)でわります。その際、くらべる量や割合が小数の場合、「小数÷小数」になるわけです。その考えを子どもたちに何度も確認して定着を図りました。この考えを理解定着してほしいと思います。

 

3校時6年生「分数÷分数」

 6年生も5年生と同じ内容ですが、違うところは、数字が小数ではなくて分数だというところです。6年生は単位量あたりの考えがしっかりしてきました。今日は、分数÷分数で帯分数や整数が入った計算へと進みました。わる数の逆数をかけるができていなくて答えを間違える場面があったのでそこを重点的に指導しました。また、約分を常に意識することも重要だと伝えています。明日は小数の入った計算を学習します。

 

4校時4年生「一億をこえる数」

 0から9までの10この数字を使ってできる10けたの数の内、小と最大の数を見つける学習をしました。また、1億をこえる数のたし算・ひき算・かけ算をして、たし算の答えを「和」、ひき算の答えを「差」、かけ算の答えを「積」、わり算の答えを「商」ということを学びました。計算は1通り全員合格しました。

 

5校時3年生「時間と時こく」

 これまでの学習を教科書と学習帳を使って復習しました。何時から何時までの時間や何分後や何分前の時刻を求めました。教科書は全員合格しました。学習帳の残りはお家で頑張るとのことです。明日からは、大きな数の学習に入ります。