三津っ子日記

今日のわくわく0706

2校時3年生「時こくと時間」

 時間の求め方と時間を分に分を秒に変える学習を行いました。ドリルを行い、定着を図り、できた子どもから教科書56・57に取り組みました。途中で時間になったので、明日、完成させる予定です。

 

3校時6年生「分数のわり算」

 「3分の1dLで5分の3㎡ぬれるペンキは1dLでは何㎡ぬれるか」の解決に臨みました。考え方の基本は、「単位量あたり」を求める問題であることです。3分の1は1の3分の1倍、5分の3㎡はくらべる量であることを理解し、単位量あたり=くらべる量÷何倍なので、3/5÷1/3です。立式ができたら、計算方法です。結論は「わる数の逆数をかける」です。この結論の理由を作成した図とわり算の性質を使って考えました。全員が理解することはできなかったので、明日、さらに理解を深めます。

 

4校時4年生「一億をこえる数」

 1億をこえる数のしくみの学習を深めました。「1億は1万の1万倍。1兆は1億の1万倍。1兆を1万でわると1億、1億を1万でわると1万」を全員理解しました。その後、「30億」や「4兆」を10倍した数、100倍した数や10でわった数、100でわった数を書く学習を行いました。まだ、十分に定着していないので明日はその練習から始めます。

 

5校時5年生「小数のわり算」

 考え方の基本は、「単位量あたり」を求める問題であることです。「1m60円のりぼんの3.2mのねだん」や「3.6mが108円のりぼんの1mのねだん」を求めます。似たような問題ですが、全く異なる問題です。その理解を進めました。また、108÷3.6の計算の仕方を3通り考えました。すべて小数を整数として考える方法です。まだ不十分なので、明日全員が説明できるよう学習を進めます。 

 

今日のわくわく0702

2校時3年生「時こくと時間」 

 新しい単元に入り、メンバーも入れ替わりました。今日は時こくと時間のちがいや時こくの読み方、時間の求め方などを学習し、お家の方に学んだことを伝える日記を書きました。お子様のノートを見てあげてください。

 

3校時5年生「小数÷小数」

 単位量あたりの考え方を学習した後、単位量や割合、くらべる量が小数になる場合があり、小数であっても単位量あたりの考え方が適応します。そのことから、小数÷小数が必要になります。今後もその思考の流れで学習を進めます。

 

4校時6年生「分数×分数」単元テスト

 理解や思考は深まっていますが、約分など分数の表し方が十分でないと感じました。次単元の「分数÷分数」で課題改善に向けて指導したいと思います。

 

5校時4年生「1億をこえる数」

 新単元です。メンバーも替わりました。読み方と書き方の技能を高めるために繰り返し学習を行いました。全員、読み書きができました。大変意欲的に学習することができました。

今日のわくわく0701

1校時2年生「たし算とひき算」特別出演

 自習の時間に2年生の教室にお邪魔しました。プリントを中心に自分たちで学習を進めていました。個人差はありましたが、意欲的に学習に取り組むことができていました。来年からの「わくわくルーム」での学習が楽しみです。

【2年生の学習の様子です。】

 

2校時5年生「小数×小数」単元テスト

 筆算が随分と正確に解答できるようになっていました。

 

3校時3年生「たし算とひき算の筆算」単元テスト

 大変よくできていました。この調子でこれからも頑張りましょう。

 

4校時4年生「一億をこえる数」

 新しい単元に入りました。これまでは、「1億までの数」でしたが、今日からは「1億をこえる数」です。ただ、1億を超えても位取りをしっかりして、読む・書くことが重要です。右から4つずつを「1つのかたまり」としてとらえ、読み、そして書くことができました。明日は、兆を含めた大きな数の仕組みを考えます。

 

5校時6年生「分数×分数」

 復習が十分でないと感じ、本時も復習の時間にしました。学習帳・ドリル・ショートテストを行いました。個々での学習でしたが、さすが6年生。疑問点はしっかり質問し、少しのアドバイスで理解解決することができていました。明日の単元テスト頑張ってほしいと思います。

畑が草原になっていました・・・

 5年生が大豆を育てている畑ですが、気が付けば雑草がすくすく育ち、草原のようになっていました。
 「このままではいかん。!」ということで、畑の草引きをしました。
 熱い中だったので短い時間での作業でしたが、集中して草引きをし、茶色い土が見えるようになってきました!
 これからもこまめに草引きをし、大豆にしっかり栄養が届くよう、お世話していきます!


 

今年度初めての「あいさつ運動」

 新型コロナウイルスの影響で、実施できていなかった「あいさつ運動」を今日から始めました。
  
運営委員会さんが、正門と東門に分かれて、登校してくる子どもたちをあいさつで出迎えました。飛沫を考えて、ソーシャルディスタンスと声の大きさに気を付けながら、気持ちのよい1日の始まりにするために運営委員会の子どもたちは活動することができていました。「今はできない」ではなくて「今だからできる」ことを実践できた「あいさつ運動」でした。