2019年10月の記事一覧

10月30日(水)の給食

あぶ玉丼(麦ごはん)

牛乳

変わりきんぴら

 

 「きんぴら」は、江戸時代に人気のあった物語「金平浄瑠璃」の主人公、「坂田金平」の名前に由来すると言われています。「坂田金平」は、昔話で有名な「金太郎」の息子で、非常に強くて勇敢だと言われていました。料理の「きんぴら」は、唐辛子で辛味をきかせ、食材にはごぼうが使われることが多く、ごぼうが土の中に根を張って力強いことや、唐辛子の強い辛さが、「坂田金平」の強さに通じることから、「きんぴら」と呼ばれるようになったそうです。
 今日の給食は、茎わかめも入った『変わりきんぴら』でした。

 

<明日の給食>

10月25日(金)

栗ごはん

牛乳

わかめ汁

たらのもみじ揚げ

即席漬

 

 栗の実は、たくさんのとげがある、丸い「いが」の中に入っています。栗の実が熟してくると、「いが」がぱっくり割れて、中から出てくる茶色の硬い実が「栗」です。
 愛媛県では、伊予市の中山でとれる「中山栗」は、大粒で、ほくほくとした甘い味がすることで有名ですね。
 今日は、「栗」が入った『栗ごはん』を味わっていただきました。

 

<10月29日の給食>

10月24日(木)の給食

パン

牛乳

野菜スープ

チリコンカン

りんご

 

 今日の果物は「りんご」でした。

 りんごは約4000年前から栽培されていたといわれるほど、歴史の古い果物です。日本では青森県で最も多く栽培され、有名な「ふじ」と呼ばれる品種は、青森県で誕生しました。
 お店などで1年中みられるりんごですが、夏の終わりから秋にかけて成熟し旬をむかえます。果実全体が赤く色づき、軸がしっかりしていて、皮につやがあるものがおいしいといわれています。買い物に行ったときの参考してみてください^^

 

<明日の給食>

10月23日(水)の給食

きのこごはん

牛乳

かきたま汁

いかのさらさ揚げ

小松菜のおひたし

 

 今日はきのこごはんでした。日本には約2500種類のきのこが発見され、そのうちの300種類が食べられるものとされています。
 きのこの旬は秋で、骨を丈夫にする「ビタミンD」や「食物せんい」がたくさん含まれています。また、「グアニル酸」という、うま味成分も多く含まれています。
 今日の給食には、まいたけとぶなしめじが入っていました。きのこが苦手・・・という子も、おいしくいただいていました^^

 

<明日の給食>

10月21日(月)の給食

ごはん

牛乳

みそ汁

鮭フライ

しそひじきあえ


 鮭は川で卵から産まれ、川を下って海に行きます。そして、4年ほど海で大きく成長したあと、また川へ帰って卵を産みます。
 この産卵のために川へ帰るときの鮭が、一番脂がのっておいしい時期と言われます。9月から11月の秋が旬で、この時期には鮭の子である「いくら」も獲れます。
 今日は鮭フライを味わいました。

 

<10月23日の給食>

10月18日(金)の給食

赤米ごはん

牛乳

きつねうどん

豚肉のから揚げ

すだち風味漬

 

 今日は「赤米ごはん」でした。赤米は、古代米の一種で、稲からとれた玄米の色が赤いので赤米といいます。精米すると白米と同じように白色になります。今日の給食では、白米と一緒に赤米を混ぜて炊きました^^

 

<10月21日の給食>

10月16日(水)の給食

野沢菜ごはん

牛乳

ひんのべ

三色揚げ

 

 今日は、『長野県の味めぐり』献立でした。
 「ひんのべ」・・・小麦粉で作った団子と、旬の野菜や肉が入った郷土料理です。長野県は、米がたくさん作れない地域もあることから、小麦粉を使った料理の食文化が、発達していました。小麦粉で作った生地を引っ張って、のばして作ることから、「ひんのべ」という名前がついたそうです。
 「野沢菜」・・・長野県で昔から栽培されている伝統野菜です。野沢菜の葉と茎を塩などでつけた、野沢菜漬は有名です。
 長野県の郷土料理『ひんのべ』と特産品を使った『野沢菜ごはん』でした。

 

<明日の給食>