今日の献立は、米粉パン、牛乳、クリームシチュー、海草サラダ、いちごです。

いちごが日本で食べられるようになったのは、江戸時代の終わり頃だといわれています。オランダ船で日本にやってきたことから、当時は「オランダイチゴ」とよんでいたそうです。その後、農業 技術の発達によって、日本でたくさんの種類のいちごが食べられるようになりました。今では、300種類以上の品種があります。
愛媛県では、色づきがよく、ほどよい酸味が特徴の「紅ほっぺ」がたくさん作られています。また、愛媛県オリジナル品種の「あまおとめ」や「紅い雫」という種類のいちごもあります。
今が旬の『いちご』を味わっていただきました。
今日の献立は、ごはん、牛乳、磯煮、とんかつ、即席漬です。

私たちは食べ物を食べ、胃で消化し、腸で栄養素を吸収しています。消化、吸収をよくするためには、よくかむことが大切です。
みなさんは、食べ物を口の中で何回ぐらい、かんでいますか。一口で30回かむとよいといわれています。よくかむことによって、食べ物が小さくかみくだかれ、だ液と混ざることで消化、吸収されやすくなります。
意識して、よくかんで食べましょう。
今日の献立は、ごはん、牛乳、ちゃんこ鍋、鯛のから揚げ、甘酢漬です。

エッグカレー(もち麦ごはん)、牛乳、ひじきサラダ、ポンカン

今日の献立は、あけぼの寿司、牛乳、すまし汁、せんざんき、白菜のおひたしです。

今日は、愛媛県の味めぐり献立です。
「あけぼの寿司」・・・愛媛県には、酢の代わりに、酸味と香味が強い、「かぼす」や「みかん」などの柑橘果汁を使って作った郷土料理があります。今日の給食では、みかんジュースと酢を合わせて炊き込んでいます。ほんのり、あけぼの色をしたお寿司です。
「せんざんき」は、鶏料理が盛んな東予地方の郷土料理です。鶏肉に、しょうが、酒、しょうゆなどで下味をつけ、かたくり粉をまぶして油で揚げたものです。
地元、愛媛県の郷土料理を味わいました。