ALTの Errol Keane(エロル キーン)先生が、学校をかわることになりました。三津浜小学校でみんなと会うのは、今日が最後です。
校内放送で、お別れの挨拶をしました。

キーン先生の挨拶の内容です。
みなさん、私のことをこの学校に温かく迎え入れてくれてありがとうございます。ここで過ごした一年の間、とても素晴らしい時間を過ごし、感謝しています。
みなさんに、いろいろのことを教えたり、いろいろのことを学んだりしたことは大切な思い出です。同僚の先生たちの中にあるパッションはとても見事でした。それぞれの生徒たちに対する努力と誠意には、毎日感動しました。素晴らしい先生方と一緒に働けることは、とても誇らしいことでした。
生徒のみなさん、あなたたちには去年と今年、英語を教えました。
そのレッスンを通じて、伝えたかったことは、僕は、あなたたちの英語や外国の言葉についての可能性を伸ばして、自分たちの限界を超えて成長してほしいし、それを先生として助けてあげたかったということです。
かわることは、私たちみんなが経験することです。僕もまた、三津浜小学校から転任するのは、とても寂しく、ちょっとだけ悲しいです。
これが長いさよならでないことは分かっています。
もし松山のどこかで僕を見かけたら、どうぞ遠慮しないで「HELLO」と言ってくださいね。
3、4年生が着衣泳、ライフジャケット着衣体験を行いました。
Tシャツを着て、歩いたり泳いだりしてみます。

水着だけのときよりも重くなって、動きにくいことを感じていました。
次は、ライフジャケットを着用して、水の中に入ってみます。


夏休みが、もうすぐです。海や川など、水にかかわるレジャーに行くこともあると思います。ライフジャケットの着用等で、命を守るようにしましょう。
三津浜小学校の近くには海があり、大きな地震が発生した場合、津波の被害も想定されます。ライフジャケットは、知っているものの使う用途がない場合、着用することがありません。6月に行った避難訓練では、体育館でライフジャケットを着用しました。
先週末から、プール納めの一つの取組として、ライフジャケットを実際にプールで着用し、「浮く」ことの大切さを学んでいます。





ライフジャケットに身を預けると「浮くことができる」を知った三津っ子は、より力を抜くことができるようになり、1年生でもちょうちょう背泳ぎでゆっくりと移動できました。
7月22日(水)に行われる松山市小学校総合体育大会(水泳の部)に出場する選手への壮行会が行われました。





選手になった三津っ子は、それぞれの種目出場に向けての抱負を力強く伝えました。応援団の発表に合わせ、各教室から大きな声援が聞こえました。残りわずかの練習となりましたが、しっかりと取り組み、大会本番に備えていきます。
昨日から、個別懇談が始まっています。そのため、特別日課で下校します。


陽射しも強くなり、暑さも増してきました。帽子をかぶったり日傘を使ったりして、熱中症予防をしていきましょう。水分補給もしましょう。
5年生が、三津浜焼きに挑戦しました。慎重にちくわを切ったりキャベツを刻んだり、お互いに教え合いながら作っていました。
…その生地では、もんじゃ焼きに近いかも?…ピザ風?…ちくわとかまぼこの練り物スペシャル?と、それぞれの班の個性が出ていました。とてもおいしそうでした。


