
ごはん
牛乳
すき焼き
なます
すき焼きの由来は、江戸時代に農家の人たちが、仕事中にお腹が減ると、「すき」という農具の金属の部分を鉄板の代わりにして、魚や豆腐を焼いて食べていたことから、「すきやき」といわれたそうです。
すき焼きは、関東と関西では調理法が違います。関東では「わりした」といわれるタレを使って、肉や野菜を一緒に煮ます。関西では、まず肉を焼き、さとうとしょうゆで好みの味に調え、その後に野菜を入れます。
今日の給食は先にお肉を炒めて、味をつける関西風の『すき焼き』でした。
<明日の給食>


ごはん
牛乳
のっぺい汁
豚漬けフライ
ボイル野菜
今日の「豚漬けフライ」はしょうが、にんにく、みそで下味をつけ、パン粉をつけて油で揚げています。
とても好評で、食缶が空っぽになって返ってきました^^
<明日の給食>


黒豆ごはん
牛乳
おでん
いそあえ
寒くなってきたので、ご家庭でおでんを食べる機会も増えてきたのではないでしょうか。
おでんの味付けや食べ方は、日本全国さまざまあります。愛媛県では、しょうゆ味のおでんに、麦みそとからしを混ぜたものをつけて食べますね。他の地域には、濃口しょうゆで黒くなるまで煮込んだもの、塩で味付けをしたものなどがあります。食べ方は、しょうがじょうゆをつけて食べたり、からしをつけて食べたりするところもあるそうです。
たくさんの具材のうまみたっぷりのおでんを味わいました。
<明日の給食>
